冷え性の原因とは!対策と改善する食べ物は体を温めるものがおすすめ!

スポンサーリンク




冬が近づいてくると、女性の方は冷え性に悩む方が多くなります。


アンダーウエアーや靴下など冷え性対策のグッズも数多く販売されています。


でも、ちょっと待ってください!
冷え性対策グッズで一時しのぎをしても、冷え性の根本的な改善にはなりません。


冷え性なんて知らない女の子

お風呂にゆっくりとはいっても、すぐに手足が冷えて、なかなか寝付けない。
なかなか寝付けないと、睡眠不足になり、お肌にも健康にもよくないし、仕事にもさしつかえがでませんか。


ならば、一時しのぎではなく、冷え性を根本から改善したほうがいいですよね。

ということで今回は、冷え性でお悩みの、あなたのために、いろいろと紹介しています。


まずは、冷え性とはなんなのかを、はっきりさせましょう。
そして、冷え性の原因対策を知り、症状を改善するための食べ物を紹介しています。
それを、あなたのものにしてくださいね。


この記事を読んで、冷え性を退治しましょう^^

スポンサーリンク

目次

冷え性とはなにか

まずは、あなたが悩んでいる、冷え性とはなにかをみていきましょう。

冷え性とはなにか

体の中の熱を全身に行き渡らせるのは血液です。


その血液の流れが滞って血行不良になり、手足や腰などが冷たく感じる症状のことを、冷え性といいます。


血液を送り出すのが心臓で、血液を心臓に戻すことを筋肉がしています。



あなたのように、女性に冷え性が多いのは、男性よりも、筋肉のパワーが弱いためなんです。


冷え性が、血行不良によって引き起こされるのなら、あなたが、なぜ血行不良なのか。
その原因を知っておくことが必要ですね。


どんな症状でも、その原因を知っておかないと、対策は打てませんから。
ではつぎに、冷え性の原因をみていくことにしましょう。

スポンサーリンク

冷え性の原因

それでは、冷え性になる原因をみていきましょう。


え?そんなことはいいから、はやく冷え性の対策を教えなさいよ!ですか?


いえいえ、ちょっとお待ちを。


冷え性の原因は、ひとそれぞれ違うんです。
なので、原因の種類を知っておくことが、あなたが冷え性を改善するヒントになるんです。


もう少し、お待ちくださいね^^


基本的に、冷え性になる原因は血行不良です。


では、冷え性の原因である、血行不良がなぜおこるのかをみていきましょう。

毛細血管の収縮

冬になると実感する冷え性。


気温が下がり、寒く感じると、脳や内臓がきちんと働くために、熱を確保しようとします。
なので、毛細血管を収縮させて、血液から熱が出るのを防ぎます。


毛細血管が収縮する結果、手足の先などの抹消(まっしょう)部分で、血行不良がおきてしまうんです。
ただ、冷え性でない人は、温度が上がると、血流が回復します。


それに対し、冷え性の人は、縮まった毛細血管が、なかなかゆるまないのです。

低血圧

心臓は全身に血液を送ります。


しかし、低血圧の人は、この心臓のポンプ力が弱いんです。
なので、手足の先などの抹消(まっしょう)部分まで血液が行き届かない状態になってしまいます。

貧血

熱を全身に運ぶ必要があるに、血液の量が少ないと、体の抹消部分が温まりません。


そんなあなたは、鉄分不足のよる、貧血が原因なんです。
貧血だと、全身に血液により送られる酸素が薄く、熱が発生しにくくなります。


貧血による血行不良もまた、冷え性の原因になるんです。

筋肉不足

筋肉不足だと、心臓から送られた血液が、体の抹消部分から、心臓に戻りにくくなります。
そして、抹消部分で、血液が滞り、毛細血管が働くのを休んでしまいます。


毛細血管が休むことで、細い毛細血管がさらに細くなり血行不良になるという悪循環になってしまいます。


また、筋肉は熱の発生もおこないますので、筋肉不足は熱の発生が少なくなってしまうのです。

自律神経の乱れ

自律神経は、体温を維持するために、血液の流れをスムーズにしようとしてくれます。


しかし、冷え性の状態が続き、血行不良になると、自律神経が、本来通り働かなくなります。
そうなると、体温調節の機能がおかしくなってしまうんです。


そうなることで、さらに冷え性がひどくなり、さらに血行不良になるという、悪循環におちいってしまいます。

冷え性の対策と改善方法

冷え性改善策

それでは、冷え性の対策と改善方法をみていきましょう。

対策その① 体のポンプ機能の改善

冷え性の原因は血行不良です。


なので、全身に血液を行きわたらせるためには、体のポンプ機能を改善する必要があります。


体には、血液を送るポンプである心臓。
そして、血液を心臓に戻すポンプである下半身の筋肉。


この2つのポンプ機能を改善するのにおすすめなことを紹介します。

ロングブーツはできるだけ履かない

ロングブーツは、第二の心臓といわれている、ふくらはぎの筋肉の動きを再現します。
そのため、ふくらはぎの筋肉が衰えやすいんです。


なに言ってんの!冬はロングブーツにきまってるでしょ!
なんていう人は、ブーツを脱いだ時。
そんなときに、踵(かかと)を上げ下げする運動をして、ふくらはぎの筋肉を元気にしましょう。

くつしたは重ねてはかない

くつしたを重ねてはくと、足首を圧迫して、血行不良がおきやすくなります。
くつしたは、1枚にしておきましょう。

早歩き

普通のウォーキングは、話ができる程度に、無理なく歩きます。
ただ、少し心臓のポンプ機能をアップさせるためには、早歩きで、心臓に少し負担をかけましょう。

ウォーキング

ウォーキングは下半身の筋肉のポンプ機能を改善するのには、無理が無く続けやすいんです。

ふくらはぎのストレッチ

自宅で簡単にできる、第二の心臓といわれている、ふくらはぎのスチレッチをする。

ふくらはぎのストレッチ

簡単な図で、ごめんなさい^^

① 両足を肩幅に開き、体を前に倒し、両手を肩幅にして床に手をつきます。
  そのとき、体は図のように、90度にします。

② ひじ、ひざは曲げずにのばします。
  足の裏が、床からはなれないようにしてください。

③ 息をゆっくりとはきながら、15秒ほど、この形をキープします。

対策その② 血液の改善

冷え性の原因になるひとつに鉄分不足の貧血があります。
靴液中の鉄分が不足すると、充分な濃度の酸素を体全体に送ることができません。


なので、鉄分の多い食べ物をとるように心がけましょう。

鉄分の多い食べ物で貧血を改善



それでは、鉄分の多い食べ物を紹介します。

ヘム鉄の多い食べ物

  • 豚のレバー
  • 鶏のレバー
  • いわし
  • 牡蠣(カキ)


つぎに、非ヘム鉄お多い食べ物を紹介します。


非ヘム鉄の多い食べ物

  • ほうれん草
  • 小松菜
  • 油揚げ
  • 納豆


ヘム鉄と非ヘム鉄では、ヘム鉄の方が、吸収されやすくなっています。



日本人は、非ヘム鉄の食べ物のほうを多く食べるので、鉄分不足の人が多いといわれています。
ヘム鉄をしっかりとって、鉄分不足の貧血を改善しましょう。

生姜(しょうが)で収縮した血管を改善

生姜(しょうが)の辛み成分である、ジンゲロールをとるようにしましょう。


ジンゲロールは、腸で吸収され、血管内に浸透し細くなってしまった血管を、正常に戻す効果が期待できるんです。


そのことで、血行が改善するんです。

冷え性を改善する食べ物

運動して筋肉を改善することも大切ですが、あなたの体は、あなたが食べたものでつくられています。
なので、冷え性を改善するためには、食べ物も大切なんです。


食べ物には、体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。


冷え性を改善するには、体を温める食べ物を食事に取り入れるようにしましょう。


それでは、体を温める食べ物を紹介します。

体を温める食べ物の種類 品名
野菜 生姜、にんじん、にんにく、やまいも、ごぼう、にら、蓮根、ネギ
魚介類 サバ、さけ、まぐろ、カツオ、エビ、牡蠣、海藻類
鶏肉、豚肉、羊肉
調味料 みそ、しょうゆ、山椒


体を温める食べ物を食べて、冷え性を改善しましょう!

まとめ

冷え性なんて飛んでゆけ

冷え性とは、血液の流れが滞って血行不良になり、手足や腰などが冷たく感じる症状のことをいいます。


そして、冷え性の原因は、低血圧、貧血、筋肉不足です。
それが原因で血行不良になり、酸素濃度の低い血液しか行きわたらずに、筋肉が熱を発することができないんです。


冷え性の対策として、血液を送る心臓、血液を戻す筋肉。
この2つのポンプを改善する必要があるんです。


心臓に少し負担をかける早歩き。
筋肉を元気にする、ウォーキングやストレッチなんかは、2つのポンプを改善するのに役立ちます。


そして、食べ物は体を温める食べ物を食事で積極的にとるようにしましょう、


冷え性は病名ではありません。
しかし、肌荒れや、肩こり、腰痛も引き起こす可能性があります。


冷え性で、あなたは本当につらい思いをされていることでしょうね。
ぜひ、運動や食べ物で、自然に冷え性を改善してくださいね^^

スポンサーリンク