電球色・昼白色・昼光色の違い!色温度の違いでわかりやすく説明

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あなたは、家の電球を変える時に、電球の色に迷ったことはありませんか。

じつは、今日、私の家のリビングの電球がきれてしまいました。


電球の色をどれにするか迷っている男性

妻に、電球を買いに行ってもらうようにしたんですが、ちょっと、驚いたことがありました。
妻は、昼白色と昼光色の電球の色を、反対に考えていたんです。

でも、よくよく考えてみると、電球の色をあらわす、電球色、昼白色、昼光色という言葉って間違いやすいんですよね。


今回は、電球色・昼白色・昼光色の色の違いをわかりやすく紹介しますね。
そして、色温度という知っていると便利な言葉も紹介しちゃいます。

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電球色・昼白色・昼光色とはどう違うのか

電球色は、暖かさを感じる色で、黄色やオレンジ色に見える感じになります。

色の感覚としては、朝日やろうそくの光の色を想像していただくと、わかりやすいと思います。

次に、昼白色は、太陽の色に近い、自然な色です。
太陽の自然の色に一番近い色ですから、長時間この電球の下にいても、疲れにくいんです。

昼白色の白色という漢字が、この色の電球が一番明るいと、かん違いされる原因のようです。

そして、、昼光色は、三色のなかでは、一番、青みがかった色です。
そのぶん、夜には、一番明るさを感じる色です。

ともかく、明るさを必要とする部屋には一番おすすめの色です。
なので、ただ単純に明るさを求めるなら昼光色の電球がおすすめです。

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色温度と電球の色の違い

色温度と言う言葉があります。
一言で言うと、色温度とは、太陽や電球などの光源が発する光の色をあらわす単位のことです。

K(ケルビン)という単位で表現します。

たとえば、炎は温度が高くなれば、青白く見えていきます。
それで、ケルビンの数値は、低いほどオレンジ色になり、高いほど、白くなっていきます。

電球色では、約3,000K 
昼白色では、約5,000K
昼光色では、約6,700Kとなります。

朝焼けの時間帯の色を思い浮かべてみてください。オレンジのような色合いですよね。

そして、目安として、3,000Kの電球色は日の出から日の出30分~1時間ぐらいの明るさの色。

5,000Kの昼白色は日の出1時間~2時間ぐらいの明るさの色。

6,700Kの昼光色は、お昼、正午ぐらいの明るさの色となります。

K(ケルビン)の数値が高くなるほど、明るさは増していきます。

電球の色の選び方

電球色、昼白色、昼光色の電球はどう使い分ければいいのでしょうか。
電球の色を使い分ける方法は、どんな場面で電球を使うか決めればいいんです。

電球色を選んだ方が良い場合

朝日やろうそくの光の色ってどう感じますか。
この色って、心のやすらぎと、落ち着きを人に感じさせる効果があります。

しかし、電球色は、単純に明るさを求める場所には不向きだといわれています。
ゆっくりとリラックスしたいときには、向いている色ですが、本を読んだり、勉強したり、細かい作業をするときには、ちょっと明るさが足りないかもしれません。

日ごろの、ストレスを解消したいときなどに、おすすめの色なんです。
さらに、食卓にもおすすめです。

食事をするときに、リラックスできますし、料理もさらに美味しそうに感じることができる色なんです。
なので、リラックスしたい、リビングや居間におすすめの色なんです。

昼白色を選んだ方が良い場合

普段の生活になじみのある太陽の色ですので、洋服選びをするとき、化粧をするときなど、色の選択を間違えたくない時には、おすすめの色です。
もっとわかりやすく言うと、人工的ではなく、自然の明るさを希望するときに、おすすめの色なんです。

自然の光の色に近い色ですから、リラックスしたいなどの希望がなければ、リビングには無難な色です。
さらに、長い時間、勉強やパソコン作業をするときなどは、この昼白色がおすすめです。

昼光色を選んだ方が、良い場合

一番明るさを感じる色ですから、リラックスしたいときには、おすすめできません。
しかし、集注して作業をするオフィスや勉強部屋には、ともかく明るいのでおすすめです。

明るさを求める時の色として、この昼光色と昼白色を間違える人が多いんです。

漢字を見てみると、昼という漢字は同じですから、光の色と白い色の違いです。
どうしても、白い色のほうが、だんぜん明るい色と思っている人があんがい多いんです。

私の妻も昼白色が一番明るい色だと思っていました。

ただ、就寝前に、ずっとこの昼光色の下にいると、脳が興奮していますので、就寝前にこの色のしたにずっといるのは、おすすめしません。
そして、食卓の電球も昼光色はおすすめしません。

昼光色にしてしまうと、その青白い明るさのせいで、食品が美味しくなさそうな色に見えてしまいます。

まとめ

電球を交換するときに、サイズをあわせておけば、たしかに交換はできます。

しかし、電球の色のことも考えないと、せっかく買ってきた電球を電気屋さんに交換しにいくことになりかねません。

電球色⇒昼白色⇒昼光色の順番で明るさは増していきます。
ともかく明るさを求めるなら、昼光色がおすすめです。

でも、ちょと考えてみませんか。

家の中でも、リラックスしたい場所。
そして、おいしく食事をしたい場所。

家族だんらんの場所。
さらに、勉強をがんばりたい場所。

電球の下には、いろんな生活の場所があります。

それぞれの場所にあわせた、電球の色選びは、とても大切なことなんです。

ただ、考えてもどうしてもまよって、電球の色を決められないあなた。
そんなあなたには、昼白色を一番おすすめします。

昼白色は、一番自然な色の電球です。

自然が、人には一番いいのかもしれません。

今、こうしてパソコンでブログを書いている、私の部屋も昼白色にしています。
けっこうパソコンの前にいる時間が長いものですから、電球色はちょっと暗く感じます。

そして、昼光色は明るいのは明るいんです。
ただ、長時間パソコン作業をしているときは、私は疲れやすく感じてしまいます。

あなたも私も、電球とはきってもきれない生活をしています。
電球の色にもっと興味をしめすと、心と体がリラックスできるようになり、人生得しちゃうかもしれませんよ。5h5

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